2011年02月01日

寒すぎ

やっとこさクリミナル・マインドのシーズン1観終わりました。
A・J・クック可愛いとしか言いようがないですね。ホッチナーの奥さんが綺麗なことに最終話辺りで気がついた。若干おばさんやけどな。
某Sさんは、外人はいくら美人でも臭そうっていうえげつない偏見のため認めないだろうなぁと思った。

あと道尾秀介の「ソロモンの犬」読み終わりました。
ある四人の大学生の目の前で起きた突然の交通事故。小学生の洋介が飼っていた犬が突然道路に飛び出して、それに引っ張られてトラックに轢かれて命を落としてしまう。目撃者の一人が事件の真相を追うっていうお話。
良くも悪くも普通。道尾秀介の作品を読むのはこれが三作目だけど、そのなかでは一番印象に残りにくいものだった。主人公に感情移入ができるわけでもなく、周りのキャラクターが魅力的というわけでもなく・・・・でもストーリーはなかなかおもしろい。読んで損はしないけど他の作品でいいかなという感じ。


話変わって、2.12にStrikeforce World Grand Prix-Heavyweight Tournamentが開幕です。
ヒョードルとかアリスターとか強い人が8人でトーナメント形式で戦っていく楽しい催し物です。トーナメント表があったのに今調べたら全然出てこないってどういう事でしょうか・・・
アリスターとヒョードルが両方一回戦勝てば戦うことになったと思うんだけど。見たいなぁヒョードルVSアリスター・・・


近々熊野古道に行くかもしれません。できたら写真をUPしたいな。
それではまたー
posted by ton at 17:37| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

KIDの広背筋はガチ

お久しぶりです。
たくさん書きたいことがあるのですが、まとめる自信がないので二つ三つに絞って書きます。


一つ目は、去年読んだ本の中で一番面白かった作品について。
その作品は伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」。作者が伊坂幸太郎、映画化されていてそれも観た、単行本を買ったっていう思い入れが強い物になったから、自分が丁度ケネディ暗殺事件について調べ物をしていてたまたまその内容がゴールデンスランバーの中身と重なっていたというな理由で決定。
珍しく登場人物より話の中身が印象に残る作品で、わくわくもするし感動もする。適当に言うとそんな感じ。本で読む理由は特にないので映画で観る事をおすすめしたいっすねー。500ページ読むのは正直疲れるし、映画だとビートルズのゴールデンスランバーも聴けるしね。
今年は去年読んだ本を覚える為に家にある本を読んでいくと思うので余計に更新のネタがなくなってこのブログ自体閉鎖の危機。
少し話が変わるけど平成22年/2010年下半期の直木賞授賞式をニコニコで生放送していたと思うんだけど完全に見逃した。道尾秀介の「月と蟹」と木内昇の「漂砂のうたう」が受賞したらしい。道尾秀介の作品はマジでおすすめ。「シャドウ」はガチ。

二つ目は最近観た映画、ドラマについて。
まずはマトリックス全三作。一作目は割と話の中身も理解し易いし当時話題になった演出もあって派でで見やすいんだけど、二作目三作目は映像も地味で話の内容は普通に見ても意味不明で全部観るのは心が折れそうだった。見所はラストの豪雨でスミスと一対一で戦うところくらいだったろう。・・・というのがインターネットで見つけたある解説ページを読むまでの感想。おぼろげにでもマトリックスの内容を覚えていれば解説読むだけでも楽しめると思う。
どうしうてもトリニティー役のキャリー=アン・モスを綺麗と思えない。

次にバーン・ノーティスシーズン3。
シーズン1,2と同じように首にされたスパイが現場復帰するために頑張るお話。好きすぎてそれぞれ3周以上見てるけど飽きないですウヘヘ。シーズン4への続きが気になる終わり方はしたものの、シーズン3自体は殆ど話に進展がなくて物足りなかった。ドラマってどれもそういう物なんだろーか。文句言いながらもう2周目なんですけどね。
フィオナ役のガブリエル・アンウォーがすごく綺麗。

ラストはクリミナル・マインド。
FBIの行動分析課(Behavioral Analysis Unit、BAU)が犯罪者を追い詰めていくお話。
実はまだシーズン1の途中だけどなかなか面白い。こういう職業ってかっこ良くて人の役にも立てていいなーと思いながら見てしまう。残念ながらグロテスクなシーンが多々あるのでご飯を食べながら観ることはできない。それはドクターハウスにも同じことが言える。本当に残念。
ジェニファー・ジャロウ役のA・J・クックが死ぬほど可愛い。もっと出番を増やしてほしい。

まだまだ書くことあるけどネタは温存。
ではまたー
posted by ton at 12:42| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

駐車時に負傷

おいすー 超久々の更新です。

ガダラの豚読んだけど、あれ何巻も続いてるんですね。困りました。一巻だけ読んで面白いとかつまらないとか言い切れないですね。ただ、二巻も読もうとは思えない。そんな感じ。

お次は「流星の絆」。幼い頃に両親を殺された三人の兄弟が復讐を誓って生きていくそんなお話。しかしその女の子が好きになったのは犯人の息子っていうなんとも言えない心が痛い展開。兄二人が末っ子の女の子を守ろうとする姿勢が泣ける。登場人物がみんないい人。
東野圭吾の作品だけあって、犯人はあっさり分かるけど・・・けど・・・そこからの話の広がりが面白いんだよなー。最後にどんでん返しもあるし、読む価値のある作品だと思う。俺はなんとなく結末読めちゃったけど。カァーッ!

最後にまたもや東野圭吾の「レイクサイド」。
四組の親子が参加した勉強合宿で起きた殺人事件。殺されたのは夫の愛人。子供を守る為と言って参加者の親全員で事件を隠蔽しようとするが・・・
流星の絆と違って登場人物が全員ゴミくず。と言いたい所だけど、自分の子ども守るためならこんなこともしちゃうのかなーとか思ってしまう。でもクズ。でも面白い。

本の感想はこんな感じ。実はもう昔のこと過ぎてほとんど覚えてない^^;
次は今年読んだ中で一番面白かった本の感想でも書こうかな。感想っていうか紹介かな。
それではまたー ( 'ω')ノ

PS.ゴールデンスランバーの映画見ました。泣きました。
posted by ton at 17:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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