2011年01月20日

KIDの広背筋はガチ

お久しぶりです。
たくさん書きたいことがあるのですが、まとめる自信がないので二つ三つに絞って書きます。


一つ目は、去年読んだ本の中で一番面白かった作品について。
その作品は伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」。作者が伊坂幸太郎、映画化されていてそれも観た、単行本を買ったっていう思い入れが強い物になったから、自分が丁度ケネディ暗殺事件について調べ物をしていてたまたまその内容がゴールデンスランバーの中身と重なっていたというな理由で決定。
珍しく登場人物より話の中身が印象に残る作品で、わくわくもするし感動もする。適当に言うとそんな感じ。本で読む理由は特にないので映画で観る事をおすすめしたいっすねー。500ページ読むのは正直疲れるし、映画だとビートルズのゴールデンスランバーも聴けるしね。
今年は去年読んだ本を覚える為に家にある本を読んでいくと思うので余計に更新のネタがなくなってこのブログ自体閉鎖の危機。
少し話が変わるけど平成22年/2010年下半期の直木賞授賞式をニコニコで生放送していたと思うんだけど完全に見逃した。道尾秀介の「月と蟹」と木内昇の「漂砂のうたう」が受賞したらしい。道尾秀介の作品はマジでおすすめ。「シャドウ」はガチ。

二つ目は最近観た映画、ドラマについて。
まずはマトリックス全三作。一作目は割と話の中身も理解し易いし当時話題になった演出もあって派でで見やすいんだけど、二作目三作目は映像も地味で話の内容は普通に見ても意味不明で全部観るのは心が折れそうだった。見所はラストの豪雨でスミスと一対一で戦うところくらいだったろう。・・・というのがインターネットで見つけたある解説ページを読むまでの感想。おぼろげにでもマトリックスの内容を覚えていれば解説読むだけでも楽しめると思う。
どうしうてもトリニティー役のキャリー=アン・モスを綺麗と思えない。

次にバーン・ノーティスシーズン3。
シーズン1,2と同じように首にされたスパイが現場復帰するために頑張るお話。好きすぎてそれぞれ3周以上見てるけど飽きないですウヘヘ。シーズン4への続きが気になる終わり方はしたものの、シーズン3自体は殆ど話に進展がなくて物足りなかった。ドラマってどれもそういう物なんだろーか。文句言いながらもう2周目なんですけどね。
フィオナ役のガブリエル・アンウォーがすごく綺麗。

ラストはクリミナル・マインド。
FBIの行動分析課(Behavioral Analysis Unit、BAU)が犯罪者を追い詰めていくお話。
実はまだシーズン1の途中だけどなかなか面白い。こういう職業ってかっこ良くて人の役にも立てていいなーと思いながら見てしまう。残念ながらグロテスクなシーンが多々あるのでご飯を食べながら観ることはできない。それはドクターハウスにも同じことが言える。本当に残念。
ジェニファー・ジャロウ役のA・J・クックが死ぬほど可愛い。もっと出番を増やしてほしい。

まだまだ書くことあるけどネタは温存。
ではまたー
posted by ton at 12:42| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
テスト
Posted by ton at 2011年01月20日 12:55
テストしちゃうぞ♥

Posted by Sabu at 2011年01月20日 12:57
テスト

Posted by Sabu at 2011年01月20日 12:58
>フィオナ役のガブリエル・アンウォーがすごく綺麗
え?え???
あたいはバーンノーティスは3話くらいで挫折した><
ドクター・ハウスでグロイとか耐性無さすぎ><
Posted by Sabu at 2011年01月20日 13:06
え?時々凄い美人だよ?割とおばさんだけどね。

患者がビクンビクンしてるの見ながら飯食べる気になれん・・・あれはぐろドラマ。
Posted by ton at 2011年01月21日 03:18
JJは降板が決まったけどねー
Posted by 貞治oh at 2011年01月27日 20:22
JJは降板が決まったよ
Posted by 貞治oh at 2011年01月27日 20:23
>貞治oh
そうなのよね・・・
見所なくなっちゃうよね
Posted by ton at 2011年01月27日 21:30
今日ドクター・ハウス見てたら眼球が飛び出るシーンと睾丸が破裂するシーンがあって、確かにちょっとグロかった…。
Posted by Sabu at 2011年02月01日 18:37
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