2011年02月20日

LTLTLTL

こんにちはー貴志祐介の「天使の囀り」を読み終わりました。
病的な死恐怖症の作家のお兄さんが新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してから性格が変わってしまって、あれほど恐れていた死に魅せられるようになり自殺してしまう。
彼が残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉には何の意味が込められているのか・・・という話。
ホラーって書いてたけど怖さは特にありませんでした。ミステリーとしても個人的には面白いトリックがあるわけでもなく率直に言うと物足りない作品でした。貴志祐介の本は序盤から中盤までは凄く面白いのにどうしてオチはいまいちなのだろう・・・おすすめはできないかも。
次は道尾秀介の「片眼の猿」読んでいます。たぶん面白くないです。

昨日はLeft 4 Dead 2 TvT Leagueの準決勝、決勝がありました。
準決勝の相手はAnaMannD!sh。今大会自チームにとっては初のダークカーニバルというMAPでした。元々得意マップだったということと、緊張せず普段どおりプレイできたので何とか勝利できました。直前にPugnaさんと練習できたのもとても大きかったと思います。

決勝の相手はは優勝候補筆頭と言われていたAYGに勝利したPugnaでした。
一番お世話になったチームと決勝で戦えるのは感慨深い物がありました。
CP1のセーフルームで「Pugnaと一緒にここまで来れたら満足やー」とか言ってたらあっさり全滅させられてしまった(*・ω・`*)
徐々に点差を詰めていったもののCP4でまた差をつけられてしまって今みるとフィナーレで絶望的な点差になってしまいました。
普段なら集中が切れて負けを覚悟してしまうところでしたが、昨日はまだ逆転できると本気で思っていました。そう思わせてくれたのは心強い味方です。すぐに怒ったりちょっといいプレイしただけでドヤ顔してる僕に愛想を尽かせないで一緒にプレイしてくれた味方に本当に感謝しています。アリコネさんでんたくさんマンモ兄さんと組めておじさん凄く嬉しいです。もけーれやだりんさんや糞プレイヤーsabuや応援してださった皆様、チーム、大会運営の方々にも感謝しています。その中のどれかひとつでも欠けていれば優勝なんてできなかったと思います。後解説やりたいとか言っておいて一戦しかできなくて申し訳ありませんでした。練習とか試合でいけませんでした><

大会も終わったことだししばらくはユルーくフレ戦とか野良で適当に遊ぼうと思います。フレ戦とかマジで誘ってください暇なんで。
TVTの助っ人も呼んでくれたらホイホイついていきます(ゝω・)

それではまたヾ( 'ω')ノ"
posted by ton at 19:06| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

寒すぎ

やっとこさクリミナル・マインドのシーズン1観終わりました。
A・J・クック可愛いとしか言いようがないですね。ホッチナーの奥さんが綺麗なことに最終話辺りで気がついた。若干おばさんやけどな。
某Sさんは、外人はいくら美人でも臭そうっていうえげつない偏見のため認めないだろうなぁと思った。

あと道尾秀介の「ソロモンの犬」読み終わりました。
ある四人の大学生の目の前で起きた突然の交通事故。小学生の洋介が飼っていた犬が突然道路に飛び出して、それに引っ張られてトラックに轢かれて命を落としてしまう。目撃者の一人が事件の真相を追うっていうお話。
良くも悪くも普通。道尾秀介の作品を読むのはこれが三作目だけど、そのなかでは一番印象に残りにくいものだった。主人公に感情移入ができるわけでもなく、周りのキャラクターが魅力的というわけでもなく・・・・でもストーリーはなかなかおもしろい。読んで損はしないけど他の作品でいいかなという感じ。


話変わって、2.12にStrikeforce World Grand Prix-Heavyweight Tournamentが開幕です。
ヒョードルとかアリスターとか強い人が8人でトーナメント形式で戦っていく楽しい催し物です。トーナメント表があったのに今調べたら全然出てこないってどういう事でしょうか・・・
アリスターとヒョードルが両方一回戦勝てば戦うことになったと思うんだけど。見たいなぁヒョードルVSアリスター・・・


近々熊野古道に行くかもしれません。できたら写真をUPしたいな。
それではまたー
posted by ton at 17:37| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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