2010年12月06日

机買わないと何も始まらない

本棚欲しいけど先に机買わないと結局同じ大きさの本棚しか置けないことに気がついた。
このままでは春には自分の部屋が本で埋まり、床が抜け、大地は裂け、地球が割れるだろう。



米澤穂信の「氷菓」読み終わった。


古典部シリーズの第一作。
省エネ青年折木奉太郎が神山高校の古典部に入部する。
部員はいないはずだったがそこには名家の娘、千反田えるが既に在籍していた。
その千反田えるが幼少の頃、叔父に言われてショックだった一言とは一体なんだったのかを探る。
その言葉は33年前古典部で起こった事件に繋がってるがどうだこうだ。

ぶっちゃけ内容はよく覚えてない。しっかり読んでもないからあんまり理解もしてない。
なぜなら面白いと思えなかったから。主人公が基本無気力というか省エネというか、とにかく非行動的で魅力を感じ無かったのが原因かなぁ。そのくせ推理能力が高校生離れしててリアリティも無かった。
リアリティが無いとかいいながら4割史実らしい。どうでもいいけど。


とにかく自分には合わなかった。古典部シリーズはたぶんこの先読まない。
ただどこかで「古典部シリーズの〇〇は凄く面白い」っていう評価を耳にしたら読むかも。

米澤穂信の作品は他に「ボトルネック」と「インシテミル」を読んだけどこの二つはなかなか面白かった。ボトルネックはちょっと悲しい話だけどね。自分って必要じゃないのかな?とか普段考えてるなら読んでみるといいかも。インシテミルはぶっとい本なんで映画を見ましょう。


次は本多孝好の「MISSING」かな。
某掲示板に面白いと書いてたから期待してる。
posted by ton at 02:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。